自称嵐男なので今回も前日の雨予報にハラハラしたが当日は曇り予報で開催することに。やっと続いていた猛暑も終わり気持ちよいのんびりした里山歩きになることを期待します。武蔵五日市駅のロータリーは、三頭山や御前山方面の登山やトレランの方々で混雑していたが、つるつる方面行きバス停は20人ほどですいていました。今回は珍しく低山山行なのに女性の参加者無しの男だらけメンバーで歩きます。
- 日程 :2025 年 10 月5日(日) 曇り時々晴れ
- 参加者 :T.I.(リーダー・感想)、K.I.、T.K.、K.S.、S.H.、H.F.、E.F. 計7名
- 行程: 9:05 武蔵五日市駅③バス=9:25 白岩滝バス停~9:40 白岩滝遊歩道入口~10:35 麻生平~11:00 麻生山山頂11:30~13:15 金比羅山山頂~14:00 五日市市街下山
白岩滝バス停まで移動し準備を始め感想文係りをジャンケン1発で決め(リーダー負け)準備を整えスタートします。H.F.さんは新品のザックと登山靴で気合いがはいます。白岩滝遊歩道入り口までは林道で、早々に熊出没注意の看板が設置されていて気を引き締めて注意しながら歩きます。遊歩道は渓流の沢にそって苔むしたとても綺麗な整備された道ではあるが、前日の雨で濡れた木道はとても滑り易く危ない。それ以上に問題なのは想定外に高い湿気と気温。涼しいと思っていたが気温がどんどん上がり谷間の沢沿いで風も抜けずサウナの中に入っているようで、汗が滴り落ちながらの歩きでとてもしんどい。

いくつかの小滝を見ながら程なく白岩の滝を眺めました。また、その場で道に迷っていたおじさんがメンバーに加わり8人で歩くことに。その後もいくつかの小滝をみながら沢を抜け麻生平で休憩。ショートカットの藪漕ぎ巻き道を一気に登り麻生山山頂に到着。

山頂は東側が開けていて青梅方面を眺めることが出来るはずが、ガスの中で視界は真っ白でしたが昼食をとっていると少し見えるようになりました。おじさんはここから日の出山へ向かうとのことでお別れ。ここからの金比羅尾根は、植林された杉林のアップダウンがほとんどない緩やかな下りが永遠と続きます。途中なぞの広範囲で伐採された場所などを通り、道を見落としたらたどり着けなさそうな金比羅山に登頂しました。

そこから琴平神社の脇を抜け五日市市街に無事下山しました。K.I.さんとはここで別れ、早く下山できたので定番のそば処忠左衛門で打上げをして美味しい蕎と天ぷらをいただき解散となりました。

今回のルートは、なかなか歩くことの無い日の出山から五日市駅までをつなぐルートにしました。麻生山までは湿気と気温にやられましたが、天候の良い日であれば気持ちよい沢沿い歩きができると思います。金比羅尾根も、少し長めではありますが緩やかでお散歩感覚で歩けるルートだと感じました。男性だけのメンバーだった事もありペースも少し速めに歩けたので、懸念していた打上げも忠左衛門で出来て良かったです。
参加してくださった皆様ありがとうございました。